自動販売機の価格とリースについて

新品の飲料用の自動販売機の価格は、いくらでしょうか。

20種類の商品が入るタイプで50~60万円程度、25種類の商品が入るタイプで60~70万円程度、30種類の商品が入るタイプで70万円以上、となっているようです。

飲料メーカーなどが大量に購入する場合には、20種類の商品が入るタイプで30万円程度の価格も出ているようで、個人で購入する場合の半値以下となっているケースもあります。

また、場所を取りにくい薄型の自動販売機の場合には、生産量が少ないために、逆に割高となっているようです。

個人でもそうですが、実際は、買取りではなくリースでの契約となるようです。

法定耐用年数により、リース期間が異なってきますが、法定耐用年数が6~8年の場合には、5年リースとなり、現在の月額リース料率が約1.8%ですので、購入金額が50万円の場合には、月額9,000円となります。

5年間で540,000円の支払い金額です。

リース金額は、経費として処理できますが、買取りの場合には資産となり、経理処理としてひと手間かかりますので、リース契約をする場合がほとんどです。